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ワークスタイルテレワーク・リモートワーク 2020.09.18

在宅ワークの探し方を知りたい!求人サイトの種類や在宅ワークのメリットなどを解説します

通勤の手間がかからず、自分のスケジュールに合わせて働くことができる在宅ワーク。長時間の通勤を避けたい人や、育児などでまとまった時間が取りにくい人にとっては、魅力的な働き方ではないでしょうか。

しかし、在宅ワークをしたいと思っても、どうやって探したら良いかわからない人もいるかもしれません。そこで今回は、在宅ワークの探し方や実際のサービスの種類などについてまとめました。在宅ワークのメリットやデメリットなども説明していますので、これから働き方を考えたい方はぜひ参考にしてください。

在宅ワークとは

在宅ワークに明確な定義はありませんが、一般的には企業と雇用関係を持たずに個人事業主やフリーランスとして、自宅で仕事を行う働き方を指します。

しかし、雇用関係の有無に限らず、オフィス以外の好きな場所で仕事を行う働き方を指す場合もあります。

>>在宅ワークについてより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください<< 

在宅ワークの種類

在宅ワークは職種ではなく働き方のスタイルの一種です。そのため、探してみると職種も業種もさまざまです。一部を例として挙げると、以下のような職種があります。

  • データ入力
  • 記事執筆、編集
  • 経理
  • ネットショップ運営代行
  • 不用品の販売
  • 家庭教師
  • ハンドメイドグッズの販売
  • イラスト制作
  • 動画制作
  • アフィリエイト
  • Webサイト制作

誰でもできそうな簡単な仕事から、専門知識やスキルが必要な仕事まで、幅広い種類があることがわかります。在宅ワークをするためには、まずは自分には何ができるのかを考え、それに合った仕事を探すことが大切です。

>>在宅ワークの種類についてより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください<<

在宅ワークのメリット・デメリット

通勤をせずに、自分のペースで自宅で仕事ができる在宅ワークは、メリットばかりのように見えるかもしれません。メリットは多くありますが、当然ながらデメリットもあります。在宅ワークを始める前に、その両面を知った上で自分にあっているかどうかを考える必要があります。

在宅ワークのメリット

在宅ワークのメリットは、主に以下のようなものが挙げられます。

  • 自分のペースで時間を使える
  • 働きやすい環境で働くことができる
  • 人間関係のストレスを減らすことができる
  • 通勤時間がかからないので自由時間が増える
  • 通勤用の衣類などが必要なくなり、出費が減る

時間がフレキシブルに使えることと、仕事環境を整えやすいという点は、在宅ワークの大きなメリットであると言えます。

在宅ワークのデメリット

在宅ワークにはメリットがある一方で、以下のようなデメリットが生じることも考えられます。

  • 自己管理能力が必要
  • 報酬が少ないことが多い
  • モチベーションを維持しにくい
  • 通信費や光熱費がかかる
  • 運動不足になりやすい

在宅ワークは自分でスケジュールを組んで働くため、気が緩むとすぐに生産性が下がってしまいます。オフィスと違って周りで働く人もいないため、働くモチベーションも保ちにくいです。いかに自分を律して、効率的に働くことができるかが、在宅ワークを続けていくポイントと言えるでしょう。

自営業や複業で在宅ワークをする場合、1件あたりの報酬が少ないことは珍しくありません。どうやって報酬を上げていくかを考えることも、在宅ワークを続ける上では重要です。

>>在宅ワークのメリット・デメリットについてより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください<<

在宅ワークで稼げる金額はどのくらい?

在宅ワークで働きたいと思っているけれど、どれくらい稼げるかが不安で踏み出せないという方もいるかもしれません。

厚生労働省が公開している「在宅ワーカーのためのハンドブック」によると、在宅ワークをしている人の平均的な月収は、5万円以下が27.7%ともっとも多くなっています。ついで10〜19万円が18.5%となっており、在宅ワーカーの半数近くが20万円未満の月収であることがわかります。

一方で、全体の4分の1近くは40万円以上の月収です。人数は少ないながら100万円以上稼いでいる人もおり、職種や業種、スキル、仕事に費やす時間などで収入はかなり差があると言えるでしょう。

在宅ワークで稼ぐためには?

では、できる限り在宅ワークで稼ぐためには、何をしたら良いのでしょうか。特別な知識やスキルを身につける前にしておくべき大事なことは、クライアントから信頼を得るということです。

具体的に何をすべきかというと、速やかな連絡と納期を守ること、指示やルールを守ることなどです。どれも基本的なことではありますが、これらが欠けていたために継続して仕事を得ることができなくなった、という在宅ワーカーは実は少なくありません。

クライアントからの信頼を得られれば、仕事を紹介してもらいやすくなります。仕事への応募や依頼、作業中の連絡から納品まで、誠実に一つひとつ対応することが何よりも大切です。

在宅ワークと内職の違い

在宅ワークと似ているものの一つに、内職があります。自宅で作業をするのならどちらも同じではないかと思われるかもしれませんが、実は異なる点があります。

定義の違い

在宅ワークには明確な定義はありませんが、先ほどご紹介した「在宅ワーカーのためのハンドブック」には、「パソコンなどを使って、請負契約に基づき、サービスの提供などを行う在宅での仕事」と記されています。仕事内容は限定されておらず、個人事業主として在宅で行う仕事全般を指していると考えて良いでしょう。

一方、内職は「自宅を作業場として、メーカーや問屋などの委託者から、部品や原材料の提供を受けて、一人または同居の親族とともに、物品の製造や加工などを行い、その労働に対して工賃を受け取る人」とされています。在宅ワークと違って仕事内容がはっきりと定義されており、労働環境も家内労働法によって守られています。

参照:家内労働について|厚生労働省

内職の仕事内容

在宅ワークはさまざまな職種や業種がありますが、内職は仕事内容が限られています。製造業者や加工業者といったメーカーなどから依頼を受け、必要な材料や部品などを受け取って、製品を作ったり加工したりすることが主な仕事です。

具体的な仕事内容は、製品の組み立てや検品、梱包といった単純作業が多いです。特別なスキルや知識がなくてもできるような仕事が多く、隙間時間を利用して働いている人が多くいます。

報酬面の違い

内職の収入は、出来高制であることがほとんどです。作業をいくつ完成させることができるかによって、収入が変動します。報酬については、家内労働法によって最低工賃や支払方法が定められているので、法外に低い金額で作業をさせられることはありません。労働環境に関しても同じく、家内労働法で規定されています。

一方で、在宅ワークに関しては報酬面の規定がありません。報酬の具体的な額は職種や業種によって異なりますし、場合によってはかなり低い金額を提示されることもあります。依頼を受けたときや仕事に応募するときは、事前に報酬額を確認しておくようにしましょう。

在宅ワークの探し方

在宅ワークをする場合、どうやって仕事を探したら良いのでしょうか。その具体的な方法についてご紹介します。

インターネットサービスなどを利用して探す

探しやすい方法としては、仕事の紹介や仲介などをしているインターネットサービスを利用するのがおすすめです。Webデザインやプログラミング、ライティングなどの仕事を中心に、在宅ワークの仕事が多く募集されています。

データ入力のような単純作業や、初心者でも採用している案件もありますので、在宅ワークが初めてという方でも仕事を見つけやすいでしょう。

インターネット上にある在宅ワーク募集サイトには、お金を騙し取るような悪徳業者が運営しているものもあるので注意が必要です。大手が運営するサイトや、十分な実績があるサイトなど、信頼できるところを利用するようにしましょう。

自分で営業する

知識やスキル、実績があるのであれば、自分で営業して仕事を獲得しても良いでしょう。自分が持っているスキルを必要とする業種を中心に、直接訪問したりメールを送ったりして仕事を提案し、受注につなげるのです。

自ら営業することはハードルが高いかもしれませんが、率直な意見を聞くことで提案できる仕事内容の改善につながることもあります。一度受注した人が別の人を紹介してくれる場合もあるので、地道に営業を続けていくと仕事が広がっていくかもしれません。

営業に行けば必ず仕事が得られるわけではないので、時間も手間もかかりますが、人脈を築くという意味でも挑戦してみてはいかがでしょうか。

セミナーや交流会へ参加

都市部を中心に、業種や職種ごとにさまざまなセミナーや交流会が開催されています。そこへ参加して、人脈を広げたり営業をしたりすることも効果的です。仕事を発注する側の人や、受注できない仕事を紹介したい人なども多くいますので、つながりが広がれば仕事をもらえるチャンスが増えるでしょう。

セミナーへの参加は、新たな知識を得られるチャンスでもあります。積極的に学んで、仕事の幅を広げていくことも大事です。

在宅ワークをさがす際の注意点

在宅ワークで働こうとすると、報酬を払うのではなく逆にお金を騙し取るような詐欺や、仕事をしたにも関わらず、報酬を払わずに連絡が取れなくなる悪徳業者の被害に遭ってしまう場合があります。

このような被害に遭わないためには、どのような点に注意して在宅ワークを探したら良いのでしょうか。良い案件を受注するために気をつけるべきポイントについて説明します。

サイトや取引先は信頼できるか

在宅ワークの案件に応募する前に、使用しているサイトや連絡をしようとしている取引先は、本当に信頼して良いのかを確認しておきましょう。

サイトの運営元や評判、取引先の実績などを確認すると、ある程度信頼できるかどうかがわかります。もしも運営元が不明だったり、仕事内容に怪しいところがあると感じた場合は、サイトの利用や取引先とのやり取りは控えた方が良いでしょう。

信頼できるサイトについては、このあといくつかご紹介しますので、そちらも参考にしてください。

仕事内容や契約内容などが明確か

報酬が支払われなかったり、連絡が取れなくなったりといったトラブルを避けるためには、事前に仕事や契約の内容を把握しておくことが大切です。

契約をきちんとしないまま仕事を依頼してくる業者もいますが、互いに条件を確認した上できちんと契約を結んでから、仕事を受注するようにしましょう。顔が知れた関係であっても、できる限り契約内容を明確にしておくことをおすすめします。

万が一トラブルが起きたとしても、その契約内容をもとに意見を主張することができます。もしも契約書の締結を提案して断ってくるような業者であれば、トラブル回避のためにその業者との取引を避けても良いでしょう。

仕事の条件が自分の望む働き方に合っているか

せっかく自由度の高い在宅ワークで働くのに、仕事時間が長くなるとそのメリットも失われてしまいます。どのような働き方がしたくて在宅ワークを選んだのか、受注する仕事はその希望に見合った働き方ができるのかを検討することが大切です。

仕事を受注する際は、仕事内容と報酬、作業時間は見合っているかをきちんと確認しておきましょう。1案件あたりの報酬はそれなりの金額だったとしても、時間や手間が必要以上にかかるものだと、トータルでは損をしてしまうかも知れません。およそどのくらいの時間がかかるのか、時給あたりに換算して不当に低くないかなどをチェックしておく必要があります。

ネットで在宅ワークを探せるサービス紹介

ではここからは、在宅ワークを探すときに便利なサービスをご紹介します。それぞれ特徴がありますので、ご自身にあったものを利用してみてください。

クラウドソーシング編

クラウドソーシングは、仕事を発注したい人と受注したい人をマッチングするサービスのことです。登録されているさまざまな在宅ワークの案件に応募したり、プロフィールを見た発注側の人が在宅ワーカーに依頼をしたりすることができます。

利用にあたっては、報酬から所定の手数料が引かれることがほとんどです。仕事を受注するときは、その分も加味して手取りがどれくらいになるかを計算しておくと良いでしょう。

クラウドワークス

クラウドワークスは、200種類以上のカテゴリーから案件を探せる大手クラウドソーシングサイトです。データ入力や営業リスト作成などの簡単な仕事から、ホームページ制作やプログラミングといった専門的スキルが必要な仕事まで、幅広い案件が掲載されています。

受注した仕事を開始する前に、依頼者側から報酬を預かっておく「仮払い式」システムを採用しているので、報酬に関するトラブルが起きにくいというメリットがあります。

ランサーズ

ランサーズも、常時200万件以上の案件が掲載されている大手クラウドソーシングサイトです。作業量に応じて報酬が得られる「タスク方式」の案件や、こちらから仕事内容の提案・見積もりをする「プロジェクト方式」など、自分にあった仕事の種類を選べます。

報酬は仮払い制度を採用しており、案件の応募にあたっては個人情報( 氏名など)の公開・非公開を選択可能です。

シュフティ

シュフティは、主婦層向けの仕事を紹介しているサイトです。スキマ時間でできる仕事が多く、簡単なものならスマホだけでできる案件もあります。

報酬の未払いトラブルがないよう、報酬はシュフティが代行して支払うシステムを採用しています。専任の担当者が電話やメール、チャットなどでサポートしてくれるので、初めての方でも安心です。

ココナラ

ココナラは、自分が持っているスキルや知識、経験をサービスとして販売できるサイトです。出品されているサービスの種類は幅広く、動画や音楽の制作、イラスト作成、悩み相談などさまざまです。出品のみなら無料で、手数料は販売されたサービスの総額によって異なります。

CROWD

CROWDは、約90万人が登録しているクラウドソーシングサイトです。主な仕事は記事作成やデータ入力、商品などのレビューや写真撮影など。家事代行などの求人も取り扱っています。報酬はポイントで支払われ、現金やギフト券、各種ポイントなどに交換可能です。

サグーワークス

サグーワークスは、記事の作成を発注したい人とライティングの仕事をしたい人をつなぐ、記事作成代行サービスです。26万人以上が登録していて、ライターランクによって報酬額や受注できる案件の種類が異なります。報酬はポイントで付与され、現金に換金可能です。

スキルクラウド

スキルクラウドは、持っているスキルを提供・購入できるサイトです。占いや相談、イラスト作成やビジネスに関することなど、さまざまなスキルが販売されています。出品は無料で、販売取引が成立したら一律で20%の手数料がかかります。

求人サイト編

求人サイトでも、在宅ワークの仕事を探すことができます。クラウドソーシングサイトとは違い、仕事のやり取りそのものはサイトで行わないので、受注が決まったら取引先と直接連絡をすることになります。

在宅ワークの仕事が探せる代表的な求人サイトをいくつかご紹介しましょう。

ワースタ

ワースタは、複業に特化した求人紹介サービスです。エンジニアやデザイナー、マーケティング、人事など多様な職種を取り扱っており、本業の合間に短時間でできる案件もあります。

専属のエージェントが希望にあった案件を紹介してくれたり、契約等に関する交渉を代行してくれたりするので、営業が苦手な人でも使いやすいサイトです。

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズは、IT起業家・フリーランスに特化した求人紹介サービスです。

特にエンジニアの案件が多く、その他にもデザイナー、マーケターなど様々な案件を扱っています。

エンジニアの案件はリモート可で絞っても400件以上あるため、言語や稼働日数などより希望に沿った案件を探したいエンジニアにおすすめです。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスは、フリーランスで働くエンジニアを対象にした求人サイトです。エンジニア向けの高報酬案件を多数取り扱っており、これからフリーランスになりたいエンジニアの方にもおすすめです。

インディード

インディードは、全国のさまざまな求人を掲載しているサイトです。在宅ワークの仕事も多数掲載されており、近隣の求人を簡単に検索することができます。シンプルで使いやすいサイトです。

ママワークス

ママワークスは、主婦向けの在宅ワークや内職の求人を掲載しているサイトです。スキマ時間に自宅でできる仕事のほか、時間の融通が効く出社求人も取り扱っています。スキルアップのためのオンライン講座が多数開催されており、これからスキルアップしたい方にもおすすめです。

スタンバイ

スタンバイは、在宅ワーク含むさまざまな求人が検索できるサイトです。求人の種類には変動がありますが、事務やコールセンターの仕事などを中心とした在宅ワークの求人が掲載されています。

Reworker

Reworkerは、リモートワークや複業、フリーランス、時短勤務など、新しい働き方の求人に特化したサイトです。フリーランス向けの業務委託求人や、フルリモート可能な社員採用の求人などが掲載されています。エンジニアやデザイナーなどの職種が多いです。

在宅派遣(キャスター)

在宅派遣は、自宅にいながら派遣社員として働ける新しいサービスです。派遣社員というと、派遣先のオフィスで働くイメージがあるかと思いますが、在宅派遣ならその必要がありません。派遣先の仕事を自宅ですることができます。

経理や総務、人事といった事務系の職種や、デザイナー、エンジニアなどさまざまな職種を取り扱っています。

楽天仕事紹介

楽天仕事紹介は、楽天に出店しているショップに関する仕事の求人を募集しているサイトです。ショップの運営や商品の仕入れ、梱包・発送など、ネットショップに関するさまざまな仕事が掲載されています。

バイトル、マイナビバイト、アン、タウンワークなどのバイト求人サイト

上記の求人サイトのほか、アルバイトの求人を掲載しているサイトにも、在宅ワークの仕事が掲載されていることがあります。ほかのサイトと比べて在宅ワークの求人数は少なく、時期によっては掲載されていないこともあります。しかし、近隣の企業が募集していることもあるので、仕事探しの際は一度チェックしておくと良いでしょう。

自分に合ったサービスを見つけよう!

たくさんのサービスがあり、どのサービスが良いのか、どのサービスなら自分に合っているのかはすぐに判断できないのではないでしょうか。

実は、各サービス毎に依頼者が異なるので、できるだけ条件の良い仕事、多くの仕事を得るためにも、複数サービスを同時並行で使うことが理想です。

簡単に短い時間で小さなお金を稼ぎたい

とりあえず在宅ワークを始めてみたい方、ちょっとした時間でお小遣い程度の額を稼ぎたい方には「データ入力」、インターネットで調査したり、文章を書くのが好きな方は「ライティング作業」や「ブログ記事作成」がおすすめです。

このような案件を探すには、クラウドワークスランサーズCROWDシュフティママワークス・タウンワークが探しやすいでしょう。特に、サグーワークスはライティング業務に特化したサービスです。

集中力がある、文章を書くのが得意なら「ライター業務」。正確な作業が得意、育児や介護の間のちょっとした時間にやりたいのなら「データ入力」という選び方がおすすめです。

単価は安いですが、まずはパソコンのスキルを身につけることができ、在宅ワークの雰囲気もつかめます。

自分のスキルに合う仕事を見つけたい

特定の専門スキルがあって、それを商品にしたい場合は、ココナラスキルクラウドがおすすめです。

この2つのサービスでは、自分の今までの経験や知識を売ることができます。人の話を聞くのが得意、休みの日はイラストを描いているなどの特技や趣味をお金に変えることができるサービスです。

どちらも出品は無料でできるため、どのようなスキルが人気があるのか、自分のスキルはどのくらい需要があるのか見てみるといいでしょう。

今の仕事を活かし、スキルアップしたい

スキルが専門的であるほど単価は上がり、実績があればより高単価が見込めます。

特定の職種に特化しているサービスも少なくありません。

エンジニアであれば、レバテックフリーランスワースタITプロパートナーズReworkerクラウドワークスがおすすめです。

特にレバテックフリーランスはエンジニアに特化しており、登録前に言語やインフラで絞って案件を見ることができます。

ワースタ・ITプロパートナーズ・Reworkerは一番多いのはエンジニア案件ですが、デザイナー・セールス・事務など幅広い案件が揃っています。

事務・コールセンターのような一見出社しないとできないような職種も、スタンバイ在宅派遣で探すことができます。

新型コロナの影響で、在宅ワークの需要は高まっています。

今は在宅での仕事が少ない職種でも、徐々に案件は増えていくでしょう。

複数サービスに登録しておくことで、自分にピッタリの案件を見逃さないようにしましょう。

在宅ワークの注意点

在宅ワークを継続していくためには、いくつか注意しなくてはならないことがあります。トラブルを避けるためにも、これから説明する内容に注意するよう心がけましょう。

最低限のビジネスマナーをしっかり守る

先ほども説明した通り、クライアントから信頼を得るためには最低限のマナーを常に守ることが大切です。それは、長期にわたって仕事をしているクライアントであっても変わりません。必要な連絡や納期の遅れ、指示やルールを守らないなどの不備が続くと、タイミングを見て契約が打ち切りになってしまうこともあります。

常にマナーを守る姿勢が見られれば、安定して仕事の受注が続けられるかもしれません。クライアントによっては、別の人に紹介してくれることもあります。今ある仕事を続け、またこれから仕事を広げていくためにも、マナーは大切にするよう心がけましょう。

確定申告が必要かを確認する

個人事業主として在宅ワークをする場合、確定申告が必要になることがあります。確定申告は、1年分の所得を申告して、正しい税金の額を納付するための手続きです。確定申告が必要な人の条件は決められているので、ご自身が当てはまっているかを確認する必要があります。

報酬から源泉徴収されている場合であれば、きちんと申告すれば税金が還付されるかもしれません。確定申告の期間になったら、早めに必要な手続きを済ませるようにしましょう。

>>確定申告についてより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください<<

大きく稼ぐにはスキルが必要

在宅ワークでできる仕事には、スキルがなくてもできる簡単な仕事もあります。しかし、そのような仕事は報酬も低く、大きく稼ぐことはできません。稼ぐためには、実績を積んだり、スキルアップしたりする必要があります。

職種によって稼ぐために必要なスキルは異なりますが、たとえばライティングであれば、メディアに掲載された実績などがあれば報酬が上がることがあります。プログラミングであれば、ニーズが多いプログラミング言語を使えるスキルがあれば、高額報酬の案件を依頼されることもあるでしょう。

やりたい職種や業種で大きく収入アップを狙うためには、まずはどのようなスキルが必要かを考えることが重要です。

怪しい仕事に引っかからない

これまでにお話ししたように、在宅ワークをしたい人を狙った詐欺は少なくありません。在宅ワークをするために必要だからと、高額な教材費やシステム費を払わされたのに、その後まったく仕事の紹介がなかったという事例も聞かれます。

そのような悪徳業者に騙されないためにも、信頼できるサイトを利用したり、取引先の連絡先や所在地、評判などを確認してから仕事を受注するようにしましょう。

さいごに

インターネットの普及によって、どこにいても誰でも仕事ができる環境が広がりました。これまでであれば、自宅でできる仕事の種類は限られていましたが、今は幅広い職種の選択が可能です。自分のスケジュールで働くことができるので、まとまった時間が取れない主婦層を中心に在宅ワークの需要は高まってきています。

今後、どの業界でも働き方改革が進んでいくことが予測されます。これまで出社が必要だった企業でも、在宅ワークに対応するところが増えてくるでしょう。それに伴い、これからますます在宅ワークの幅は広がっていきます。働き方の一つとして、在宅ワークを選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

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